ロッカールームトーク

どのバイクで漕ぐかのおはなし

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どのバイクで漕ぐかのおはなし

今回のロッカールームトークは「どのバイクで漕ぐか」のおはなしです。

どのバイクで漕ぐかって、始めて間もない頃は結構重要じゃない?
Wife
Author
そうだね。フィールの場合レッスン予約=バイク予約だからね。
わたしは始めてから数ヶ月は下の段には降りれなかったなぁ。
Wife

わたくしたちのホームスタジオはフロアが二段になっていて、後方列が30センチくらい床上げがしてあります。そういうスタジオ多いですよね。

Author
自分に自信がないとなかなか前のほうでは漕げないよ。でも一度、見るからに入会したての会員さんがドセンで漕いでたことがあったね。
あったあった。それもBB2かBSLか、BB1ではないプログラムだったわね。
Wife
Author
たぶんロードバイク経験者で、体験でBB1を受講して、「楽勝!」って思ったに違いない。インストラクターの掛け声も半ば理解していなかったし、後半バテバテで見ていてかわいそうだった。ドセンで漕ぐなよーって思ったけど、本人が一番つらかっただろうね。
あの人フィール続けられてるかなぁ。チェックインのときに受付のインストラクターが気付いて、「最前列真ん中でいいですか?」って一声掛ければよかったのに。
Wife
Author
でもまぁそういわれても腕に(脚に)覚えのある人だったら「大丈夫です」っていうだろうね。
あと、ドセンやコマイヌ席で漕ぐ人には後ろから見られてるという意識を持って欲しいわ。ときどきいるでしょう?勝手なペースや動作で漕いでいる人。BB1でリズムって言ってるのにダブルで漕いで「俺は漕げるんだぜ」みたいな。ポジション2立ち漕ぎで手離しで漕いでる人もこないだ見たわ。BB1が物足りないんでしょうけど、BB1だからこそ入会間もない会員さんは前方のバイクの人の漕ぎ方を見てるって意識しなきゃね。レッスンマナーの問題だわ。
Wife

ドセン:どセンターのバイクのこと。インストラクター正面最前列のバイク。

コマイヌ席:インストラクターの左右(両方あるいはいずれか側)にある、多くのバイクから真横が見られるように配置されたバイク。コマイヌ席はバイクレイアウト上無いスタジオも多い。

Author
BB1の場合は、特に入会後間もない人が多くて、そういう人ってインストラクターの掛け声に「は?なんて言った?」ってなりがち。そして後ろのバイクで漕いでる率高いから、わからなくなったら前の人の動きを真似するんだよね。自分の漕ぎたいように漕いでもいいけど、インストラクターの指示以外の漕ぎ方をするなら、すこし後方のバイクを選びたいね。
そうなの。私はいまでも前方で美しい漕ぎかたしてる人見つけるととっても参考になるし、逆にすぐ前のバイクでめちゃくちゃな漕ぎ方の人がいると「今日終わった~」と最後までレッスンに集中できなかったりする。レッスン中ほぼ"Close your eyes"してるもの。
Wife
Author
リズムが崩れたり、タピバなのにバックトゥーアップのバックしてる人とかいるとつらいねー。最前列のバイクで漕ぐ意味は自分の前にはインストラクターしかいない、ていうところにもあるよね。他の人の漕ぎ方に惑わされない席、といえる。でも、そのかわり、後ろから見られているという意識が大切。
あとねー、サイサイが逆でぶつかりそうになってるのに気付かなくて途中で修正しない人、いやだわ。
Wife
Author
スタジオによっては確実にぶつかるね(六本木とか)。ワンツーの「ワンは右足」癖がないとつらいね。インストラクターは「ワンツーのワンで常に同じ足」としかいわないよね。
ランのときに他人の脚のスピード見る人もいやだわ。「あなたが速く漕げるのはわかったから、見ないで!」って言いたい。
Wife
Author
まぁあまり他人に惑わされるのはどうかと思うけど、視界に入って一度気になりだすとね。
始めて間もない頃はどのバイクで漕ぐべきだと思う?
Wife
Author
まずは、①インストラクターがよくみえるところ。あとは②自分のペースで漕ぎやすい若干後方のバイク、かな。三列目四列目でもバイクによってはインストラクターまでの間に前方バイクが挟まらないって位置があったりするから、いくつか試してみるといいよね。自分で漕ぎやすいバイク位置はしばらくすると決まってくると思うけど、バイクの相性もでてきそう。サドルの角度がちょっとだけ合わないとか、トルクの効き方がこのバイク好みだわー、とか、すこーし左右のゆれがあわないとか。
わたしたちも漕ぐバイクはだいたい決まってきたわね。好きなバイクもあるし。
Wife
Author
初めて受ける強度強そうなプログラムは相変わらず一番後ろでこっそり漕ぐけどね。
一番後ろもなかなかいいのよ。少し漕ぎ切れないけど、好きでマスターしたいプログラムのとき自分に集中できていい練習になる。
Wife

 


スタジオでのマナーのおはなし。に続きます。

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