漕ぎ方と動作

クランチ

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クランチ

BSW(ボディシェイプウエスト)シリーズでよく出てくる、漕がずに腹筋運動のみのコリオ。動作の種類は多くなくて、基本姿勢の「クランチダウンキープ」からの動き3種類だけです。

BSWi Hous1では3曲、BSWi Hous2では4曲がクランチ。BSWシリーズ以外だとBB1 Comp2、BB1 HOUS1などでも出てきます。

クランチのときに、脚(特に太もも内側)が痛くなる人がいるようですが、「できるだけ腹筋に意識を向けることで太もも内側への負荷を軽くできます」と教えてくれるインストラクターもいます。

クランチダウン キープ Crunch Down Keep

まずは基本姿勢。両足を同じ高さにしてトルクを最大まで上げて足を固定し、サドルの前側に座り、ひざを閉じ、手は頭の横、背中を丸めて(腰がそらないようにトルクハンドルから目を離さない感じで)腹筋がプルプルくる直前あたりまで体勢を後ろに下げ、斜めになった体を腹筋で支える「クランチダウンキープ」が基本状態。

 

クランチ ダウンアップ Crunch Down Up

インストラクターは単に「クランチ」と言う事もあります。クランチキープから後方に下げ上げする動きです。カウントは主に4カウントと2カウント。2カウントのダウンアップはとってもシビアです。

 

ツウィスト Twist

クランチダウンキープから左右に体をねじる。2カウントのツウィストは1で右2で真ん中に戻り、3で左4で真ん中。シングルカウントのツウィストは真ん中には戻らずに1・2で右左と身体をブンブンねじります。

ダウンアップしながらツウィストする4ダウンツウィスト4アップツウィストなんてコンビネーションも出てきます。

 

スウェイ Sway

クランチキープから後側から側方に半円を描くように体を回します。8カウントスウェイは1234で右に振れ、5678で左に振れ、という動きになります。(途中で真ん中に戻ってくるパターンもあり)16カウントスウェイになると8カウントで右、8カウントで左のゆーっくりした動きになります。(16カウントのほうがツラく感じます)

 

スライド Slide

クランチダウンキープから上半身だけ肩の線を地面と平行に保ったまま左右に移動させます。上半身を「振る」のではなくスライドさせる動きです。クランチ(ダウンアップ)はダウンキープから前後に振りますが、スライドは上半身を左右に平行移動。


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