フィールサイクルの用語や掛け声

インストラクターの掛け声

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インストラクターの掛け声

レッスン中インストラクターが発するのは「英語のみ」になります。慣れるまでは、だいたい何言ってるかわからないし、指示の言葉なのか、煽り言葉なのかもっとわからないと思います。初級者向けにレッスン中にインストラクターが言う言葉をまとめました。


One, Two, One, Two....

漕ぐ速度の指示。ワン・ツーの「ワン」で右足になるよう癖付ける。ただし、インストラクターは鏡のように左右逆の動作をしているので注意。

 

Four, Three, Two, Last one

色々な動作(プッシュアップ、エルボーダウンなど上半身の動きや、タップイットバック、バックトゥーアップなどの全身の動き、RUNなど)が終了するまでのカウントダウン。その後は通常の漕ぎ方にもどります。

 

Turn your torque UP! / Turn your torque DOWN!

トルクを上げて、下げて、の指示。
BB1では「○回転以上右に」とかいう指示がある場合がある。トルクは基本的にはスピード調節に使うと考えたほうが良い。自分の力具合で漕いだ時にペースが合うようにトルクを上下させる。なので、トルク操作は言われなくてもこまめに。 Push & Pullの際にはトルクアップを連続で何度も言い渡されることもある。(ほどほどに)

 

Just Rhythm / Rhythm

曲のリズムに合わせて漕ぐ。この掛け声のあと、One, Two, One, Two, ...とスピードを指示してくれる場合が多い。インストラクターが手の合図も併せて指示してくれることも。(One で右足の癖付けを

※ダブルタイム中のコリオ(プッシュアップ・エルボーダウンやタップイットバックなど)が終わって、"ただ漕ぐだけ"のときにも「Rhythm!」と言われることがあり、この場合は「ただ漕ぐだけだよ」という意味で使われる("ペースを落としていいよ = Slow Down! "ではない)。

Pick Up the Pace! / Catch the Beat !

「漕ぐペースを上げて!」「ビートにあわせて!」という意味だが、主に倍速で漕ぐときの合図として使われます。このあと、OneTwo, OneTwo...と早いスピードを示してくれることが多い。

Slow down. / Slow down your legs.

ダブルタイムからリズムにスピードを落とすとき "Slow down Just Rhythm"。また、RUNのあとにゆっくりと漕いで、脚のリカバリーをするときに漕ぐ速度を落とす指示。

Don't Slow Down !

RUNのあとなど、みんなが漕ぐ速度を落としそうなときに。「スピード落としちゃだめ」

Speed UP !

漕ぐスピードではなく、コリオの動作速度を上げる。4カウントプッシュアップ(1,2 で下げて、3,4で上げる)を2カウントのプッシュアップ(12で下げ上げ、34で下げ上げ)にスピードアップするときなど。

Stand UP ! / Sit Down.

座り漕ぎから立ち漕ぎに移るときの合図。Stand Up ! の前に、「Position 2」か「Position 3」かの指示がある。立ち漕ぎからサドルに座るときには「Have a Seat」か「Sit down」の指示。

Stay there !

立ち漕ぎ中にコリオがカウントダウンで終わった後に、「立ち漕ぎのままだよ」という指示。Have a Seat などのお許しがないと座ってはいけない。

Elbow Inside !

エルボーダウンで、肘が外に開いている人がいる場合に「肘を開かないで」という注意がある。

Open the Chest ! Use the Chest !

プッシュアップでは「胸を開いて」、あるいは「胸を使って」という指示があることが多い。

Get Low ! / No Bounce !

主にクラウチングなどで「低い体勢で!」(バックトゥーアップのバックのときにも) No bounce は、低い姿勢でさらに「身体をバウンドさせないで!」

Combination, ... 

プッシュアップとエルボーダウンを交互に行うや、タップイットバックしてプッシュアップするなど、複数動作を行う前に、コンビネーションだよ、という掛け声。

Keep Moving !

色々な動作(プッシュアップ、エルボーダウンなど上半身の動きや、タップイットバック、バックトゥーアップなどの全身の動きき)が長く続く場合、「続けて!」という掛け声。

Breathe in / Inhale.   Breath out / Exhale.

息を吸って~ 吐いて~
この掛け声がかかったときには素直に深呼吸したほうがいい。

Keep Breathing ! Take a Deep Breath.

はじめて間もないころは強度の強い動作のときに、息を止めてしまうことが多い。有酸素運動にならないので、「息をし続けて」という指示があることがある。また、曲間などには深呼吸して整えて、という指示も。

Take some water (if you want, if you need) .

「(必要なら)お水飲んで~」 BB1では頻繁にインストラクターから促されるが、慣れてきたら自分のペースで水分補給をすること。

I'm watching you !

つらくてついサボりそうなコリオのときに「みんな、ちゃんと見てるからね~」

I know You can do it ! / You can do everything !

キツい動作でへこたれそうになるコリオの前にインストラクターから言われる言葉。

Are you ready ??

主にそのレッスンでのピークとなる Run や Standing Fast などを迎える前にかけられる煽り言葉。
「Yeah!!!」と応える。声が小さいと「Give me more ! Are You Ready???」とさらに煽られる。

現在、コロナ感染症対策として、「煽り」それに対する受講側の応えは控える事になっています。

このほかにもいろいろあります。

Squeeze the Core ! エルボーダウンなどで「体幹を使って!」
Don't think anything ! Focus on your body !「よけいなこと考えないで自分の身体に集中して!」
Relax your whole body.  「力を抜いて~」

最近は、

Focus! 「集中して」という言い方が流行っているかな?

Feel the Music. Feel this Moment. 最初はできないよ。

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