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バイク組み立て(2)

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バイク組み立て(2)

3.付属のネジ類・工具

ネジ類(ボルトやワッシャなど)

付属の工具はこの二種類

ボルト(長いネジ)やワッシャ(丸い座金)ナット(ネジの頭の部分)はすべて一個ずつ予備がついています。4セット使うのですが5セット付属しいます。工具はL型の六角レンチがひとつと、様々なネジが回せるいわゆる万能工具が一本ついてきます。前に述べたペダルの付け替えが不要ならば、この工具だけで組み立ては完了します。

4.本体に土台の足を組みつける

ここから先は、付属の説明書に沿って組み立てることになります。まずは土台の脚の組みつけ。

前脚の土台部分。片方のボルトを付けた写真。

続いて後ろ脚の土台の片方のボルトを取り付けたところ。

5.ハンドルとサドルの組みつけ

ハンドルの支持柱を前部に取り付けて、

その上にハンドルを置いてボルトを置いていきます。

ボルトはL型の六角レンチで絞めていきます。

ハンドルが付きました。

ハンドルカバーは、押し込むだけ(ねじ止めしません)。

ハンドルの取り付けは、支持柱の上にハンドルを付属のボルトで固定するだけですが、4個のボルトを仮締めしてハンドルを固定するところが少し難しいかもしれません。手順を確認しながらゆっくりやれば大丈夫。ハンドルのボルトの締め付けは付属のL型の六角レンチで行いますが、それ以外の締め付けは付属の万能工具で行います。

サドルの支持柱とサドル置きをセットして、

サドルを載せてねじを締めます。

サドルの固定は、サドルの下の両側のネジを締め付けて行います。この締め付けがゆるいと漕いでいる時にサドルが左右に動いてしまうので、注意。

ペダル以外はできあがり。

6.ペダルの取り付け

ペダルは、付属のものでもビンディングペダルでも取り付け方は同じです。付属のものはL型六角レンチで絞められますが、ビンディングペダルは8ミリサイズの六角レンチが必要です。

LOOKのビンディングペダル。

ペダル軸(クランク)にペダルのネジをはめ込んで、反対側からレンチで締め上げます。

反対側のペダルも同様に取り付けて、再度脚の土台からサドル、ペダルまで全部のネジの締め付けを確認して完成です。


完成!

床保護のため、いわゆるヨガマットの上に設置しています。

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