BB2 レギュラープログラム

BB2 Comp2のプログラムレポートと強度評価

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BB2 Comp2のプログラムレポートと強度評価

※新規リリースのBB2 Comp2の強度評価とプログラム構成をようやく提供できる運びとなりました。2-Comp2はレギュラープログラムです。

 

<2回以上受講できたものを順に公開していきますが、プログラム構成が間違っていることがあるかもしれませんので、参考までにご覧ください。さらに受講して誤りがあれば随時訂正してまいります。これにあわせてプログラム強度表を更新してあります。>

BB2 Comp2(ビービーツー コンピレーション ツー)

プログラムリリース日:2020年7月1日(水)

8周年記念イベントとして8週間連続新規プログラムリリースの第一弾として7月1日にリリースされたBB2 Comp2。ホームスタジオでの提供がなくてなかなかレポートできませんでしたが、この度ようやく強度評価とレポートをお届けします。

 


プログラム全体としての印象は、1)曲数が12曲 2)RUNもスタンディングファストもポジション3ダブルタイムも登場 3)同じコリオが続くディープ的要素も少しあり 4)プッシュアップが多く腕付加が高い 5)基本的な動きがメイン(少しだけ変わったコリオあり)

総合的にいうと最近のBB2レギュラープログラムであるComp3やHit20と比べると少しだけ強度が高く感じるでしょうか。BB1からのステップアッププログラムとしては少し強度難易度共に高いので、少しBB2に慣れてきてから受講した方が楽しめると思います。

プログラム強度評価は、脚強度13・腕強度5・腹強度3の総合評価21ポイントとしました。BB2 Comp1と同程度か少し上という感じです。プログラム前半は3曲目にRUNがあるものの強度は控えめ。一方で終盤ダンベル後の2曲は高強度と言っていいでしょう。特にポジション3ダブルタイムが不得手な方にはチャレンジングな2曲となっています。慣れてくるまでは終盤2曲のために極力体力を温存するような漕ぎ方も大切かもしれません。

変わったコリオは二種類。エルボーダウンの3ダウン1アップ(1・2・3でダウン、4でアップ)と、バックトゥーアップのコンビネーション{4バック2アップ2バック・4アップ2バック2アップ}です。このバックトゥーアップのコンビネーションは、BB2 JAZZ1の1曲目にも出てくるコリオで、言葉で聞いたり文字で書いたりするよりも実際にやってみるほうがわかりやすいでしょう。慣れれば心地よく漕げますよ。

 

 

楽曲 -- アーティスト duration BPM
Grow Up -- Bolier 2'50 123
<EASY> ベースはポジション3リズム

はじめ少しだけポジション2座り漕ぎののち、ポジション3のリズム(普通の速度)。タップイットバックからバックトゥーアップ(2カウント)

2コーラス目はタップイットバックからダブルタップ、2カウントバックトゥーアップでラストにタピバです。

Keep It Simple (feat. Wilder Woods) -- Matoma & Petey 3'12 114
<NORMAL>ベースはポジション5リズム 立ち漕ぎポジション5でエルボーダウンの曲。

2カウントエルボーダウン→エルボーダウン(3ダウン1アップ)→2カウントエルボーダウン。サビのところでタップイットバック。

2コーラス目は2カウントエルボーダウン→エルボーダウン(3ダウン1アップ)→サビでタピバ。

Something Real (feat. Jordan Shaw) -- Armin van Buuren & AVIAN GRAYS 3'00 128
<HARD>恒例の3曲目スプリント曲。ベースはポジション2ダブルタイム

2プッシュ2エルボーからプッシュ&エルボー、2プッシュ2エルボーに戻ってサビで32カウントポジション2RUN。

2コーラス目は最後のRUNがポジション3RUN(32カウント)ポジション2RUN(32カウント)

Good To Be Alive (Hallelujah) -- Andy Grammer 3'09 120
<EASY>ベースはポジション3リズム

4カウントプッシュアップから、コンビネーション{4バック2アップ2バック・4アップ2バック2アップ}✕2。

2コーラス目はプッシュアップが2カウント→4カウントとなって、上のコンビネーションの繰り返し。

3セット目は最後のサビで、上記コンビネーション繰り返しです。

Life Is Worth Living -- Justin Bieber 3'55 76
<NORMAL>ベースはポジション3ダブルタイ(ゆっくりめ)

ずっとゆったりしたポジション3リズムで漕ぎながら、サビでタップイットバックの繰り返しです。音楽に聞き入りながら楽に漕ぎましょう。

Be Strong (Dennis Quin's Dub Edit) [feat. Kerri Chandler & Troy Denari] -- Dennis Quin 2'59 125
<NORMAL>ベースはポジション2ダブルタイム

エルボーダウンオンリーの曲。4カウント→2カウント→2カウントライレフ(オフビート)を繰り返し、

2コーラス目のサビがエルボーダウンライト&レフトのシングルシングルダブル(2カウント)。最後のシングルシングルダブルが長いです。

Together -- Martin Garrix & Matisse & Sadko 3'41 128
<NORMAl~HARD>ベースはポジション3リズム

バックトゥーアップ(4カウント)のあと、ポジション2ダブルタイムにペースアップ。サビで4カウントスタンディングファストを8セット。

2コーラス目、バックトゥーアップ(4カウント・2カウント)のあと、ポジション2ダブルにペースアップして、最後のサビはポジション3ダブルタイム(64カウント)。

スプリント曲ですが、曲のペースがそれほど速くないので、強度はそれほどでもありません。

Brand New -- Ben Rector 4'04 145
<NORMAL>ベースはポジション3リズム

プッシュアップ(4カウント)→バックトゥーアップ(2カウント)→プッシュアップ(2カウント)

2コーラス目も同じような流れで、最後のサビがタップ&プッシュになります。3コーラス目はプッシュアップ(4カウント)とタップ&プッシュ。

Sun Is Shining (Dave Winnel Remix) -- Lost Frequencies 3'07 126
<NORMAL>ベースはポジション2ダブルタイム

1コーラス目。サビ前にエルボーダウンライレフ(2カウント)、サビでポジション3ダブルタイム(32カウント)。

2コーラス目も1コーラス目と全く同じ。3コーラス目はエルボーダウン→ライレフ(ともに2カウント)最後のサビで64カウントポジション3ダブルタイム。ポジション3ダブルもそれほどの高速ではないので頑張りましょう。

10 Put Your Hands Up -- Forest Blakk 3'13 125
<Dumbbell>

ショルダープレスとチェストプレスのコンビネーションをカウントを変えたりライレフしたりでいろいろ。曲名の通り、ハンズアップ状態が続く、キツいダンベルです。

11 Stand Up (from Harriet) -- Cynthia Erivo 5'03 80
<NORMAL~HARD>ハリエットのテーマソング。ベースはポジション3リズム(ゆっくり目)

この曲はポジション3ダブルタイム(速度は普通よりも少し遅め)が苦手な方にはつらいでしょう。普通に漕げる方にはEASYな休憩曲かもしれません。

サイサイからサビでポジション3ダブルタイム(96カウント)。スローダウンしてポジション3リズムになって、2コーラス目。

2コーラス目もサイサイからサビでポジション3ダブルタイム(130カウントくらい)。今度はスローダウン無しで最後までP3DT。P3DT with タップイットバックが64カウント、ダブルタップで128カウント、ダブルで漕ぐだけで80カウント程度。最後のポジション3ダブルタイムは曲の半分くらい(カウントでいうと400カウントくらい)連続します。とはいえそれほど速いペースではないので、体幹をしっかり上方に引き上げながら乗り切りましょう。

BB2 Comp1のラストは「This is Me」でグレーテストショーマンからだったけど、Comp2のラスト前は映画ハリエットからの曲です。ハリエットはとてもいい映画でしたよ。(劇中歌としてSINNERMAN(BB2 Jazz1のラストソング)も使われていました)

12 Life Is Beautiful -- Rend Collective 3'43 145
<HARD>ベースはポジション3リズム(速め)

2カウントプッシュアップから、サビでポジション3ダブルタイム(48カウント)

2コーラス目、同じく2カウントプッシュアップからP3DT(64カウント)、P2シッティングダブルタイムでエルボーダウン(シングルカウント)。

3コーラス目はポジション3リズムでタップ&プッシュ、ラストのサビで64カウントポジション3ダブルタイム。

ポジション3ダブルタイムは少し速め。合計で200カウント超で、漕ぎきり感大です。


このプログラムは提供インストラクターが少ないのが難点ですね。8月20日現在で提供できるインストラクターは16名。

BB2 Comp3が23名、Hit20が27名、Comp1に至っては70名以上のインストラクターが提供できる体制です。まぁ、Comp3とHit20は今年の新人さんのリリースプログラムなので多いのは理解できるのですが、8月24日リリースのBB2 Comp4は、いまのところインストラクターが4名しか提供予定がありません。せっかくの良曲をそろえたコンピレーションなんだからもっと増やしてもらいたいですね。(8週連続新プログラムリリースが無謀だったとか?)

 

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