BB2 レギュラープログラム

BB2(3)高強度

  1. HOME >
  2. レッスンプログラム >
  3. BB2 レギュラープログラム >

BB2(3)高強度

BB2シリーズの中で高強度のグループです。

でもこれぞフィールサイクルというプログラムばかりですからぜひこのプログラム群を漕いでいただきたい。キツければダブルタイムをリズムに落として漕ぐのみ全然オッケー。立ち漕ぎがきつければ座って漕いでもOK。

このあたりから、だいたい3曲目と(ダンベル前の)7曲目とラストソングに高強度曲が登場する、というのが定型になってきます。(例外もありますが)プログラム内での体力ペース配分にも気を使いながら漕いでいくことが重要になってきますよ。高強度曲の前後のいわゆる休憩曲で脚から腹、上半身のリカバリーをしていくとやってくる高強度曲を乗り切れます。


bb2_3

 


BB2 COMP1 (13-5-3) 総合評価21

2019年5月にリリースされた比較的新しいプログラム。全11曲。

全体的にそれほど高強度曲が並んでいるわけではありませんが、ラストソング(11曲目)の強度がプログラム全体の強度を押し上げています。ラストソングはポジション3ダブルタイムで漕ぎながらタップイットバック、プッシュアップ2カウント、プッシュアップシングルカウントと強度が上がっていきます。最後のサビもポジション3ダブルタイムでタップアンドプッシュ。体幹マックスで漕ぎきりましょう。

ポジション3ダブルはラストソングのみ。ランは3曲目と7曲目にポジション2ラン32カウントとポジション3ラン32カウントが計8回で脚もそこそこ使います。

BB2 HOUSE1 (11-6-4) 総合評価21

全10曲です。このプログラムはラストソング後の上半身ストレッチがありません。

フィールサイクルの醍醐味とも言っていいハウス曲調の中でリズムに合わせて漕いでいく良プログラムです。特徴はリズムチェンジの多さとプッシュアップの多さ、でしょうか。プッシュアップは特に5曲目。BSB並みに腕を使います。3ダウン1アップというレアコリオも出てきます。ワン・ツー・スリー・でだんだんとプッシュダウンしていってフォーでアップします。ランは3曲に出てきますが、ポジション3ランはラスト前の9曲目にちょこっと出てくるだけなので、ランは怖くありません。9曲目のランを漕ぎきって終わった感が出た後、10曲目がやってきます。一曲丸ごとポジション3ダブルタイム(ペースはそれほど速くない)で漕ぐだけですが、美しい旋律に乗って体幹に集中して漕ぎきりましょう。

BB2 REGGAE2 (14-4-4) 総合評価22

レゲエ曲調の全10曲。

プログラムの特徴はポジション3ダブルタイムが多いこと。ダンベル曲を除いた9曲中6曲でP3DTが出てきます(ただし、ペースはそれほど速くありません)。漕ぎきるポイントは6・7曲目の高強度の連続とラストソング。特に6曲目はホバーが3回出てきてホバーしながら上半身を動かすコリオも登場。ホバーで脚を使った後のダンベル前の7曲目に突入です。立ち漕ぎダブルが苦手なうちはかなりの高強度プログラムとなりますが、キツければリズムに落としてもよいので一度はチャレンジを。

BB2 HIT19 (14-4-4) 総合評価22

2019年4月にリリースされたBB2HITシリーズでは最新のプログラムです。2018年にヒットした11曲で構成。

このプログラム、ランはダンベル前の7曲目だけですが立ち漕ぎダブルタイムが8曲で出てきます。ダンベル1曲ですから、立ち漕ぎダブルが出てこないのは2曲だけ。個人的には曲調に(This is America のMVのインパクト強くて・・・)華を感じるものが少ないので、それも相まって強度感があがって感じます。いい曲ばっかりというのも事実ですが。BB2に慣れたころに次へのステップとしてチャレンジしてみてください。

BB2 HIT18 (14-4-4) 総合評価22

2018年8月リリースのHIT18は通常の10曲構成。

ポジション3ダブルタイムは2曲だけです。そのかわりポジション3ランが3曲。それも64カウント。64カウントのランは一回だけでも脚への負荷が大きいうえに3回も出てくるので、これがこのプログラムの強度を決定づけています。後半に休憩曲らしいものがないのも特徴でしょう。ダンベルで少し脚を休ませることができますが、それ以外は結構な強度の曲が続きます。ラストソングはSO HARD評価をしました。結構なペースでポジション2ダブルタイムで漕ぎながらエルボーダウンとプッシュアンドエルボー、スタンディングファストに続いて64カウントポジション3ラン。ここから追い込みポジション2ダブルタイム with エルボーダウンシングルカウント。漕ぎ切り感ありありです。


 

 

おすすめの記事はこちら

1

フィール大好きなオーサーが事業戦略を考えてみた われわれが大好きなフィールサイクル。その経営と事業戦略としてのFEEL ANYWHEREについて考察してみました。 ※この記事は、公開されて誰でも入手で ...

2

FEEL ANYWHEREどうしますか? 昨年末に自宅でフィールサイクルのレッスンが受けられるバイクとモニタがセットになったFEEL ANYWHEREのリリースが発表されました。何度も繰り返される緊急 ...

3

今回のロッカールームトークは「BB3とかスクリレックスとかって…のおはなし」です。 ときどきBB3のプログラム漕いでるけど、BB3ってどんな感じになってるの?Wife Authorサイトの読者さんから ...

4

2021年6月7日、BB2 Hit21の評価ができたのを機会に強度表を更新いたしました。 新規リリースプログラムのうちいくつかはまだ評価できるほど受講できていないので強度評価の記事は公開しておりません ...

-BB2 レギュラープログラム

Copyright© FEEL CYCLE, FEEL MORE BRILLIANT , 2021 All Rights Reserved.