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BB1からのステップアップ

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BB1からのステップアップ

BB1からのステップアップ用プログラム

BB1シリーズのプログラムを10回くらい、あるいは入会後2ヶ月くらいたった後は、いよいよBB2やボディシェイプシリーズのプログラムにステップアップしていきましょう。

BB1も10回程度経験すると、だいぶ漕ぎ方のコツみたいなものがわかってくると思います。たぶん、「立ち漕ぎ苦手だわ」とか「プッシュアップきらい」とか、自分の苦手分野も出てくる頃。このくらいからは、BB1を3回漕いだら、次のステップのプログラムを1回チャレンジするくらいのペースで冒険してみましょう。

もちろん、「ついていけないっ」と感じたら、漕ぐペースを落としたり、座って軽く脚を回すだけでもOK。大丈夫、だれも気にしてませんって。他人から見られるのが気になるようでしたら、最後列のバイクでどうぞ。インストラクターからはちゃーんと見えてますから、ご心配なく。こっそり漕いでるつもりでも、レッスン後にスタジオから出るときに「漕げてましたねぇー」って言われたりしますよ。

BB1からステップアップしていくときに最適なプログラム群をBB2、BSL、BSW、BSBから比較的低強度のものを抜粋して、ダイジェストをお届けします。詳しくは「レッスンプログラム」のカテゴリの各記事をご覧ください。


まずは、BB2シリーズの低強度プログラムです。BB2はフィールサイクルのプログラムの中で最も多くの種類が提供されているシリーズです。レギュラーで提供されているプログラムだけでも20数本あると思います。そのうち、強度の低いものから5つをご紹介。(強度評価は個人的な評価です)

プログラム名 強度評価(脚ー腕ー腹) 曲数(立ダブル・ラン数)
一言コメント
BB2 MLN1 (9-3-3)総合15 全10曲(1・2)
強度はBB1+アルファ程度です。コリオは豊富。スタンディングファストやラン、ポジション3ダブルタイムも登場。ラン2曲はいずれも座り漕ぎ。
BB2 Hit17 (8-5-3)総合16 全10曲(4・2)
ポジション3ダブルが4曲(どれもあまり長くない)。ランは2曲(ラストでポジション3ラン)。立ち漕ぎでのプッシュダウンキープなど、BB2の片鱗をうかがわせる内容も。
BB2 HH1 (11-3-3)総合17 全10曲(2・1)
ポジション3ダブルタイムは2曲。ランは座り漕ぎのみ1曲。コリオ豊富なプログラム。
BB2 90’s1 (12-3-3)総合18 全10曲(5・1)
ポジション3ダブルタイムは5曲(それほど速くない)。ラストソングにポジション3ランが三本(うち一本は64カウントでキツいです)。
BB2 Hous2 (11-5-3)総合19 全10曲(1・3)
コリオ豊富。ランは3曲(いずれも座り漕ぎ)。ポジション3ダブルタイムは1曲のみ。

続いてBSLシリーズの低強度プログラム

BSLシリーズは、ボディシェイプ レッグアンドヒップで、美しい脚とヒップを作るための主に漕ぐ動作に特化したプログラムシリーズです。ここにあげたBSL Hit7以外は少々初級者の方には強度が高すぎかと思いますが、このL-7はチャレンジできると思います。

BSL Hit7 (12-4-2)総合18 全10曲(4・2)
コリオ無しの漕ぐだけの曲が4曲(1・4・7・10曲目)で漕ぐことに集中できる。ポジション3ダブルタイムは4曲(力技でもぎりぎり漕ぎきれる)ランは2曲(1曲は座り漕ぎのみ、ラストソングはポジション3ランを三本)。

 

BSWシリーズの低強度プログラム

BSWシリーズは、ボディシェイプ ウエストで、ウエスト周りに効くコリオがたくさん出てくるプログラムシリーズです。プッシュアップは少なめ、エルボーダウンが多めで、ツイストのように腰をひねる動作もよく出てきます。下のBSW Soul1には出てきませんが、クランチ(脚を固定してバイク上で腹筋運動をする)が出てくることが多いプログラム群です。

BSW Soul1 (12-2-6)総合20 全10曲(2・2)
割とゆったりした曲が続くがラストソングはフィール最高速級。ワンハンドツイストやサイドトゥーヒップなどウエストシリーズならではのコリオも。一方腕負荷はダンベルくらい。ランは2曲(いずれもポジション3ランだが32カウントどまり)。

 

BSBシリーズの低強度プログラム

ボディシェイプ バックアンドアームで、背中と二の腕にアプローチするコリオが多く出てくるプログラムです。チューブを使った曲が出てきます。

BSB HH1 (9-8-3)総合20 全10曲(4・1)
チューブ2曲、ダンベル1曲。プッシュアップ多し。立ち漕ぎダブルは4曲(高速ではないです)。ランはラストソングのみ(ポジション3ラン64カウント)

BB1シリーズと上に上げたBB2やボディシェイプシリーズとの大きな違いは

  1. 練習パートがありません。なので、1曲目からまさにフィールサイクルっぽく漕ぎ続けます。
  2. 立ち漕ぎが多いです。立ち漕ぎなしの座りっぱなしの曲を探すほうが難しいくらいです。でもついていけなければ、座っていいんですよ。
  3. インストラクションが英語のみになります。指示語なのか、合いの手なのか、励ましなのか、煽りなのかに慣れる必要があります。
  4. 初級者から上級者まで多様な会員さんたちが受講しています。レッスン中の盛り上がりはBB1よりも凄いかも(コロナの影響で今は会員さんの盛り上がりは無いですね)。
  5. BB1に比べると複雑なコンビネーションが登場することがあります。インストラクターが前説で説明してくれなかったら、周りの人の見よう見真似で。
  6. スタンディングファスト、ポジション3立ち漕ぎダブル、立ち漕ぎのランが普通に出てきます。しんどかったらゆっくり漕ぎましょう。

BB2やボディシェイプシリーズには、とても強度の高いプログラムもあり、いきなり漕ぐと身体壊すんじゃないかというような超強度のももの中にはあります。その中でも、ここに紹介したプログラムはBB1からのステップアップに適していると思います。上にも書きましたが、BB1を3レッスン、ここに挙げたプログラムを1レッスン、みたいな感じで漕いでいくと、さらに2ヶ月たったころには、次のステップが待っていますよ。

ご健闘を祈ります。


 

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